止めて!2009年09月03日 16:45

風はあるけれどよく晴れています。
午前中に買物に行こうと思い、買物メモを持ち
外階段を下りながら目を塀のほうにやると
買物カートを引いた老婦人が立ち止まりました。

そして・・・
ドウダンツツジの枝をポキンと折ったのです。

多分私は逆上していたと思います。
「止めて下さい!」駆け寄りました。

「すみません、あんまり綺麗なのでつい」

キレイ?綺麗なら折ってイイのかっ?
それに綺麗ではないのよ、このドウダンは!
まだ紅葉していない葉は緑なんだか
枯れかかっているのかという色合い。
おまけにすっかり弱っている、どこがキレイなんだ?えっ?

一瞬のうちにコレだけの罵詈雑言が頭の中を渦巻く
・・・でも言えないわね

折った枝を返そうとするから
「いいですよ、それは(くっ付けられないしね)
この木は弱っているのでもう折らないで下さいね」
それだけやっとの思いで言いました。

自転車に乗り走り出そうとすると、八重のムクゲの花が
塀の近くにたくさん落ちています。
塀の内側はほったらかしですが、歩道に落ちた花は
朝夕片付けています。

とりあえず買物に行き、帰ってから見ると
ムクゲの枝が1本むしり折られたように枝の皮がむけて
もう1本は折れ曲がってぶら下がっています。

あのくそばばあ!(失礼・・・)

違うかもしれないけれど、
いやきっとあのばーさんに違いないと断定。
どこかのばーさんを怒ったけれども
すごく情けない話・・・