茨の木 ― 2012年02月13日 20:09
取り寄せを頼んであった本が届いたと、本屋さんから電話がありました。
ネットで注文すれば速いのですが、
手元にまだ読んでいない本が数冊あったので
近所の本屋さんにお願いしたのです。
取りに行き、他にも本を選んでカウンターに行くと
「奥さん、この本(茨の木)NHKでやっているよね?」
『さあ、何曜日かしら』
「日曜日だと思うけれど」
『あぁ~、日曜名作座ね』
「そう、そう、たしかえ~っと・・・?」
『西田敏行と竹下景子の・・・』
そうこうして読み始めて3日目の昨夜、
偶然ラジオのスイッチを入れると、「茨の木」最終回!
寝ながら聞きました・・・
ネットで注文すれば速いのですが、
手元にまだ読んでいない本が数冊あったので
近所の本屋さんにお願いしたのです。
取りに行き、他にも本を選んでカウンターに行くと
「奥さん、この本(茨の木)NHKでやっているよね?」
『さあ、何曜日かしら』
「日曜日だと思うけれど」
『あぁ~、日曜名作座ね』
「そう、そう、たしかえ~っと・・・?」
『西田敏行と竹下景子の・・・』
そうこうして読み始めて3日目の昨夜、
偶然ラジオのスイッチを入れると、「茨の木」最終回!
寝ながら聞きました・・・

仕事を辞め、妻とも離婚した真二のもとに、
喧嘩別れした兄から、突然父の形見のヴァイオリンが届く。
兄の想いをはかった真二はヴァイオリンの 製作者を求めてイギリスを訪れ、
そこで出会ったガイドの響子に、初恋の女性の面影を重ねる。
二人は、ヴァイオリンの出自の探索行をともにする。
と、まあこのような粗筋なのですが、とても良かったです・・・
「さだまさし」さんの本は、「解夏」「眉山」を読んでいますが
これが一番好きかもしれません。
旅で出会う人がみな優しく
こういう人ばかりではないかもと思いますが
そこはそれ、お話なので。
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