獣の奏者2011年03月10日 12:00

上橋菜穂子の「守人シリーズ」が好きですが
最近は本をかなり整理し、文庫本以外はあまり買わないようにしています。

1月に本屋さんで「獣の奏者」2冊を見つけました。
2009年の夏に文庫本が発売になっていたようですが、気が付きませんでした。
早速買うには買いましたが、本を読むスピードが落ちているうえに
図書館から借りた本の返却期限に追われて(次々と予約本が来るので)
手を付けないままになっていました。

6日(日)から読み始め、2冊をあっという間に読みました。
楽しい明るいお話ではありませんが、何と言うのか
内容に引き込まれました。
闘蛇・王獣と、国の成り立ちから伝わる神話とその秘密
それに巻き込まれる緑の目の少女の過酷な物語

この続編もあるようですが、
文庫本になるのが楽しみなような・・・
また過酷な運命なのかと思えば
読むのが恐ろしいような・・・

コメント

_ れのん ― 2011年03月10日 16:08

なんだか北の夢さんのイメージとは違うのですが、そのイメージも勝手に私が作ったもの・・・・
でも北の夢さんの言葉使い等々で出来上がったイメージだから、もしかして北の夢さん・・・・ブリッコしてる?
(ブリッコは死語だそうです。知りませんでした)

お上品に「車輪の下に」などを読まれるのかと思ってました
柴田よしきさん(女性)の「宙都シリーズ」は好きかもですよ
よかったらどうぞ

_ 北の夢 ― 2011年03月10日 17:24

超ブリッコしちょります。
松田聖子か北の夢か!

私は《少女の化石》 と次女から言われるのですわ。
愛読書は赤毛のアン、小公子、若草物語などでした。
小野不由美の「十二国記」なんてのも好きよ。

「車輪の下」だの「狭き門」は好きにはなれませんわ~

_ れのん ― 2011年03月10日 22:05

>「十二国記」

きりん・・・・ですね

_ 北の夢 ― 2011年03月10日 23:25

そうそう、しばらく読んでいないのですが
主人公は陽子ですね。
漢字の読みが難しくてね~

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック