ボイラー点検2011年05月07日 12:38

相変わらず寒い日が続いています。
今日は暖房用のボイラーの点検日です。

最初に言われた日の都合が悪いので16日に変更しました。
ところが、5日夕方に電話があり
「明日は点検日ですが・・・」
ちょっと慌てました。
急いでカレンダーに書いたメモを見ると
間違いなく16日に《午前ボイラー点検》と書き込んでいます。

『いいえ、明日ではなくて16日になっていますが
明日でも大丈夫ですよ』と言うと
「いえ、明日は緊急で他所のお宅の修理に行くことになりました」

(それで?ウチは関係ないわよ・・・)内心思いながら
『ウチは16日ですが』
「それで申し訳ないのですが、点検を
次の日の7日にお願いしたいのです」

(だ~か~ら~『16日なのよ』って言ってるでしょう。
聞いていないのね)

『はい、7日の午前ですね。宜しくお願いします』

私は6日でも7日でも16日でも構わないの。
12日が都合が悪かっただけ。

毎年の定期点検と3年に一度の不凍液交換が終わりました。
そして、支払いの時に

「ファンの部分の音が気になる
部品のある間に交換したほうが良いかもしれないですね・・・」
『その部品はお幾らくらいですか?』
「6,500円です」
『じゃぁお願いします』

ということで、部品があれば交換してもらうことになりました。

来年は給湯のボイラーも点検です。
家を維持するにも何やかや面倒が付きまといます。
今まで難なくやってきたことですが
いつまで出来ることやらね。

こういう事のほか全て、今までは
夫に形ばかりの相談というか
《こうしますね》という許可というか
責任の一端を負わせると言うか
逃げ道を作ると言うか・・・

ま、無責任でもやってこれたということですね。