赤かぶ2020年10月27日 22:43

生協の宅配、トドックで赤カブが届きました。
はぁ~何とかしなければ・・・
(注文していたのだけれどもね)

今年は、恐らくクリスマスのお食事会もないと思うし
赤カブもどうしようかと思ったのですが、
最小限作ることにしました。

で、届いたのを見ると大きい!
一番大きいのは直径15cm ありました。


これは四っ割ですね。
包丁が良く切れないので薄切りになりませんわ。
そのうち、そのうち・・・と思いながら
簡易包丁研ぎ器でシュッシュッと滑らすだけだったけれども
やはり砥石を使ったほうが良いのでしょうなぁ~。
全く自信はないが。
ま、そのうちね。

もってのほか2020年10月21日 15:54

午前中は葬儀式に出席。
コロナでえらく気を使ってしまいました。

会場に入る前に手を消毒しますが
真珠の指輪は大丈夫かしら?と気になって
会場の手前で一旦外し、
消毒して指が乾いてから指輪をしました。
いっそ指輪はしないで出かければ良かったなと。
後の祭りでございます。

帰宅してから、畑の延命楽(もってのほか)を
何とかしなくてはと思いました。



食用菊は、以前は黄色いのしか知りませんでした。
冬になると「菊のり」という名前で、乾燥したものが売っていて
結構高かった気がします。

15年ほど前に紫の食用菊の苗をいただき、それが増えました。
先日もこのくらいの量をさっと茹でて小分け・冷凍しましたが
まだまだ咲いているので、今日も摘み取ってきました。

アントシアニンが含まれていると聞くと
酢の物の中にちょっと足したりして、
身体に良い事をしている気になっています。


生筋子とウニ2020年10月20日 13:09

筋子の醤油漬けを作りました。
高い!

嫌いではないものの、
食べなくてもどうということもないのですが
まあ、季節ものなので一度は作ろうということでして。

ちょっと醤油の量が多かったかもしれない。
少量なので目分量が狂ったのかも。
でも、美味しく頂いております。

「ウニ」のお好きな方が多いと思いますが
私は、好きではない、はっきり言うと嫌い。
食べることは出来ますが、いらない。
お寿司の時は、大好きと言う人に食べてもらいます。

昨年、兄の家に行った時にお寿司をとってくれました。
3人前がひと盛の寿司桶
ウニが3個残りそうです。
私は早めに「いらない」と宣言。
兄も弟もあまり好きではないのですって。
知らなかった・・・
でも、なんとか二人で食べていました。

2020年09月27日 11:48

生協の宅配トドックで、注文をした西洋梨(ブランデー)が届きました。
追熟が必要とあるので、その辺に置いていますが
1週間くらい置くと良いのでしょうか?

まだ青く、香りもせず、固く引き締まっています。(羨ましい~)


かなり昔ですが、
姑が懇意にしていた果樹園から「ヒメンコ」を買っていました。
とても美味しいのですが、見た目はイマイチで
おすそわけの時は、注釈が必要でした。

「少し黄色く柔らかくなって、香りがしてから食べて下さい」
ついでに「見た目は悪いのですが・・・」と付け加えたりしてね。
あとから、「初めて食べたけれど美味しかった」と言っていただくと
ホッとしました。

その後、木を切ったとかで買えなくなり
スーパーでは見かけたこともなく、そのままでした。

ですが、ネット探索ってすごいですよね~

「ヒメンコ」、正確には日面紅(ヒメンコウ)と言うそうです。
日本には明治の頃に入ってきたとか。

青森で、栽培している所があるようです。
ネットの写真では記憶にあるよりも、皮の表面が綺麗です。
記憶では、緑の皮にうす茶色の所があって不味そうなの。
追熟で、黄色くなったり、一部がポッと赤くなると香りもして
美味しそうに見えたのでした。

記憶の味ですから、
どんなに美味しい西洋梨を食べても、あれに勝ることはないでしょう。
ヒメンコを何とか手に入れて食べても、
「違う!」と思うでしょう、きっと。

茗荷2020年09月25日 11:35

雨が降ったあとの晴れ間には草取りです。
雑草の元気なこと・・・

裏庭に茗荷が生えています。
草取りの時に、株の間の土の表面をなでるように手をすべらすと
ちょっと触るものがあり、茗荷の頭が見つかります。

売っている茗荷とは比べ物になりませんが、茗荷です。


お味噌汁や豆腐に散らしたりしても、消費量はしれています。
例年は甘酢に漬けておき、ご飯に混ぜて頂いたり
シソの実と煮て佃煮にしています。

今年は面倒なのでかんたん酢に漬けておきました。

昨日、雨が降った後なので、もしやと思って見ると
やはり頭が出ていました。

もう、佃煮ですかね~~


シソ酒2020年09月10日 11:19

いつ作ったか忘れましたが、紫蘇酒があります。
10年ほど前でしょうか?
出来上がってから、700ccのペットボトルに移し替えた記憶が
うっすらとあります。

私は、お酒が飲めません。
嫌いというのではなく、
おちょこで、ひと口飲んだら良い気分
ふた口飲んだら顔が真っ赤(金時の火事見舞い状態)
心臓がドキドキ
それ以上は大虎の出来上がりになると思うので
飲まないようにしています。

で、このシソ酒ですよね~
梅酒は料理酒として何とか消費しました。
(うちの梅なので仕方がなく作ったのよ!)

試しにひと口飲んでみようかしら。
コップに氷を入れて、水でかなり薄めて飲みました。

あら!おいしい~
酔っぱらったような気がしません。

庭にシソがあるのよね。
梅干に色を着けたときは、まだ葉が小さかったけれど
かなり大きくなったし、
使い残りの氷砂糖と35度の焼酎もあるし
シソ酒を作ろうかな~と。

梅干2020年08月13日 16:59

何とか、何とか終了しました。

梅の実が少し黄色くなりかけた頃、毎日晴れて暑く
少し減塩で漬けて
梅酢が上がると、もうスーパーに紫蘇は売っていなくて
家庭菜園のあちこちに生えてきたのは、まだ小さくて。
その小さな葉を採って色を付け(葉が少なすぎだが)
さあ干しましょうという頃から雨続き。

カビないように、少しの晴れ間を見て
半日ほどでも干したり容器に戻したり。

そんなことを繰り返したせいか
傷付いたのを見落としたせいか
皮が破れたのが多かったです。

別々の容器に入れましたが、美味しくなるかどうか?

水餃子を作る2020年06月28日 17:56

ワタクシ、水餃子が好きなんです。
普通の焼いた餃子も好きですよ。

以前はたまに作っていたのですが
最近は面倒で冷凍の水餃子を買って茹でていました。

でも、なんか違うのですよ~
自分で作るのは面倒ですが、やはりアレが食べたい。

トドックで買ったひき肉が冷凍庫にあるし
強力粉・ネギも家にある。
白菜はないけれど、キャベツがあるし~

昨日、皮を作り丸めて冷蔵庫に入れ
中身の具も昨日混ぜて作っておきました。

そこで安心してしまい、今日は本を読んだりしていて
先ほどやっと思い出して皮を作りました。

もちろん綺麗に丸くはなりませんが
具を入れて形作り、お腹に入れば同じことです。
ちょっと見にはまあまあの形になりましたわ。

やれやれ~