「希望ヶ丘の人びと」 重松清 ― 2011年05月24日 11:15
500ページ、しかも二段組の分厚い本で
ベッドで横になって読むには重い・・・
中高年のおとぎ話です。
妻を亡くし、二人の子どもと共に妻の思い出の町
希望ヶ丘に越して来て、脱サラして学習塾の経営を始めた田島
モンスター・ペアレント、いじめ
現実にありそうなトラブルですが、現実にはありえないと
感じる解決法でした。
登場人物すべてが、やり方に問題はあっても根はいい人という・・・
いや、良いんですが(ハッピーエンドが好きだし)
こんなんで解決するのかしら?
そう思いつつ後味は悪くないので。
そういえば、去年読んだ同じ作者の「ステップ」も
妻を亡くした父と幼い娘の話でした。
ベッドで横になって読むには重い・・・
中高年のおとぎ話です。
妻を亡くし、二人の子どもと共に妻の思い出の町
希望ヶ丘に越して来て、脱サラして学習塾の経営を始めた田島
モンスター・ペアレント、いじめ
現実にありそうなトラブルですが、現実にはありえないと
感じる解決法でした。
登場人物すべてが、やり方に問題はあっても根はいい人という・・・
いや、良いんですが(ハッピーエンドが好きだし)
こんなんで解決するのかしら?
そう思いつつ後味は悪くないので。
そういえば、去年読んだ同じ作者の「ステップ」も
妻を亡くした父と幼い娘の話でした。
最近のコメント