さかのぼって読む2011年10月06日 20:11


先日、新聞の広告で宮部みゆきの新刊が発売になったと知りました。
早速図書館に予約をしようと思ったら
単行本と文庫が同時発売とあります。
それなら話は別です。
すぐにネットで購入

これは、「ぼんくらシリーズ」とでも言うのでしょうか
前に「ぼんくら」「日暮し」という話しがあります。

図書館で借りて読んだのはかなり前で
主な登場人物数人は何とか覚えているものの
筋はほとんど忘れています。

ちょうど図書館へ行ったときに見ると
「ぼんくら」上・下巻があったので借りました。


ぼんくら

大急ぎで読みましたが、今の配送は速い!
読み終わらないうちに本が届きました。

迷いましたが、返しに行って、また次の「日暮し」上・下巻を借りました。
綺麗さっぱり忘れていて面白く読みました。


日暮し


さて、やっと「おまえさん」上・下巻に取り掛かれます。
これも長ーぃ
文庫本の厚みを測ると2cm以上あるから
読み終わって娘に送るとしても、メール便は無理ね~




登場人物はさらに増えました。

まず殺人があり、次の殺人がおきて調べていくうちに
第一の殺人との関連が見えてきます。
そして次の殺人は、手口は同じながら
前2件とは全くつながりが見えず・・・

いや~長い長い、
夜は目がしょぼしょぼするしね。
でも面白く読みました。

結局短い間に6冊読んだことになります。

「ガラスの仮面」なども、新刊が出ると
「あれ、前はどのような展開だったか?」と一冊前の巻を読み
あれ?あれ?と・・・
途中で諦めて《二人の王女》辺りまでさかのぼって読んだりして。