「新参者」 東野 圭吾2011年10月22日 17:19

テレビドラマから見ました。

加賀恭一郎シリーズは何冊か読んでいたので
ドラマの第1回目から見ましたが、とても面白く
文庫本になったら買おうと思っていました。

ドラマは終わっても文庫本になる気配も見えず
とうとう今年の春に図書館に予約を入れました。
順番待ちの多いこと・・・

予約から半年、やっと手元に来ました。
BSで再放送されたのも見ましたが
あのドラマはとてもよく出来ていたと
原作を読んで思いました。

いえ、原作も面白かったですよ。
1日ちょっとで読みました、目をしょぼしょぼさせながら・・・

日本橋、人形町で1人暮らしの女性が絞殺された。
着任したての刑事・加賀がその町を歩き回り
直接事件に関係ないような小さな謎を解き明かしながら
事件の真相に近づいていく。

と、まあこういう感じで一話完結の話が
最後に全てまとまっていくので、
非常にテレビドラマ向きの作品だと思いました。