白鳥の湖2011年10月27日 23:10

昨日の今日なんですが、今夜はクラシックバレエなの。

ロシア国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ
はぁ~長い

何しろチケットを買ったのが5月末
その頃には、友人と吹奏楽に行くとも思わず
「オペラ座の怪人」の舞台の映像化があるとも思わず
久しぶりにバレエを見に行こうかと思って買いましたの。
バレエにしては破格の6,500円よ!

市民ホールは満席。
頭をお団子に結った未来のプリマが
椅子にちょこんと座って可愛いこと。
舞台はバレエにはちょっと狭かったわね。

センターより少し下手寄りですが2列目という良い席です。
(宝塚なら大感激でしょうね・・・また言っている)

「白鳥の湖」は何度か見ているはずですが
一幕一場、こんなに長かったかしら?
道化が、た~んた~んと飛びます、上手!

一幕二場、湖の場面
おなじみの音楽が流れます。

休憩のあと 二幕、黒鳥登場
オデットの時は儚く繊細、悲しげで硬い表情の
スベェトラーナ・スミルノーワ(覚えられない・・・)
オディールになると、口元に笑みを浮かべます。
それが不敵に見えるの。

例の32回転、危なげなく廻ります。拍手!!

後ろのほうで、要所要所で拍手と「ブラボー!」
休憩の時に隣席の方が
「関係者かしら、上手に声をかけますね」って。

さて、三幕 
王子とオデットが寄り添い フィナーレ、拍手、
カーテンコール、2回、3回
あと1~2回あるかも・・・ここで立ち上がる私。

ごめんね ごめんね 

拍手したいのは山々だけれど
最後までいたら、19分の直通バスに間に合わないのよ。
これを逃すと地下鉄・バス乗り継ぎになって
地下鉄駅へ着いたらタッチの差でバスが出たばかりかもよ。
次のバスを待つか?タクシーか? 
と、貧乏人は迷うわけよ。

会場からバス停まで100mほど
ダッシュでバス停を目指す。間に合いました。

芸術の秋とは言え、忙しいこってす・・・