バイブル2011年10月20日 20:44

9月17日にちょっと書きましたが
友人にオペラ『トゥーランドット』を基にした宝塚の作品
『鳳凰伝』のDVDを貸しました。

こちらの熱意が通ったか、他の作品も見たいという友人。

彼女は、以前札幌駅前にあった四季の劇場で
『オペラ座の怪人』を見て以来、あの作品のファン
大ファンと申してもよろしいでしょう。

あれはいわずと知れた
アンドリュー・ロイド・ウェバー版

その数年後に『オペラ座の怪人』が上演されるというので
友人と勇んで見に行ったのですが
ケン・ヒル版でございました・・・・

当時は、いろいろな版があることさえ知らなかったので
おばさん二人、脱力気味
足取りも重く帰途に着いたのを、
今でもよ~く覚えています。

さて、宝塚は
アーサー・コピット&モーリー・イェストン版です。

ウチで録画したDVDの盤はRAMなので
友人宅では再生できないのよ~と
元祖伝道師である長女にふと漏らしました。

昨日、その宝塚版
題して『ファントム』のDVDが送られてきました。

前にも書いたとおり、
我家では、宝塚を人に勧めるのを【伝道】と称します。

それで、「伝道にはバイブルが必要でしょう」という
メモがありましたわ。